全国・電波ホットスポット探検隊メンバー専用ページです。
JI3CXM /JI1MPN 橋口さんのページです。
以前は西東京市でしたが、現在は兵庫県西宮市在住です。

2015年 9月 4日

今回の製作のポイント
 ・可能な限りの小型化
 ・後々いろんなコイルを実験出来るよう、同調コイルを外付け
 
私の自宅(西東京市)では、ベランダでアンテナ(ビニール線4〜5m)を使っても、
昼間はEagle810(旧FEN)しか受信できません。
夜間〜早朝にかけては、TBSやNHK等も受信出来ます。
更には、韓国の放送局(おそらくKBS)も聞こえます。
(夜間は、アンテナ無しでもEagle810だけはかすかに聞こえます。)
 
受信環境
 西東京市下保谷
 鉄筋コンクリート造3階建てマンション/3階南東角部屋
 南側ベランダにて受信
 アンテナ → 普通のビニール線(4〜5m)を物干し竿に這わせたもの
 アース → 今回の実験ではアースはとっておりません
 

  ・画像中央がラジオ本体です。
  ・画像左のフリスクはサイズの参考のためのもので、ラジオには関係ありません。
  ・ラジオの上に写っている黒いもの(頭部/青)が外付け化した同調コイルです。
 

  ・ピントが甘くて申し訳ありません。
  ・写真左の穴から順番に...
    左 → イヤホンジャック
    中 → 同調コイル用端子
    右 → アンテナ端子
 

  この画像はネットから引っ張ってきたものですが、
  右側のマイクロインダクターを使っての実験ではさっぱり聞こえませんでした。
  実際には、持ち合わせの左側のタイプを外付け同調コイルとして使用しました。
   (上の画像は黒ですが、私の持っていたものは青いケースに入っていました。)
 
さすがにこのサイズのケースに、
バリコン、ジャック(3個)、ダイオード、抵抗、コンデンサー(各1個)、
及び若干の配線材を詰め込むのはかなり苦労しました。
(ケースの内部も数ヶ所削りました。)
同調コイルの外付けは、その副産物的な結果です。
先出の通り、皆様の力作には遠く及ばない内容ですが、
後々いろんなコイルの実験が出来るのは楽しみです。
なお、ダイオードは、1N60、1S1555、ショットキーダイオード(ルネサスの絶番品)、
他いろいろ試しましたが、お譲りいただいた「ロシア製」を使用しました。
ネットの情報によると、ルネサスのダイオードの評判もなかなかでしたが、
ロシア製D311が一番感度が良かったです。



2017年10月25日

探検隊のみなさま

こんにちは。
また面白そうな企画ですなぁ。
実に羨ましいです。
僕は相変わらずの状態ですが、昨日偶然にもミニホットスポットを発見しました。
仕事で大阪府泉佐野市(関西空港のあるところ)に行ったのですが、
例によって早朝から出発し、1時間以上の余裕をもって現地入りしました。
当然、訪問先でのラジオ受信実験のためです。
結果、JR阪和線の日根野という駅前のロータリーにある、
バス停の屋根のアルミ製と思われる脚部がスポットでした。
昨日は時間の関係でFM放送しか実験出来ませんでしたが、
アンテナを精一杯伸ばしてもまったく聞こえない「和歌山放送」のFM補完放送が、
この脚部にアンテナを密接させると、SINPO評価で「35443」程度で受信できました。
もっとも、金属製屋根の脚部なんて、ホットスポットとしては珍しくもなんともないので、
ミニホットスポットと表現させていただきました。
以上、拙い内容ですが近況報告でした。



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